漆喰とコテで絵を描いた「左官の名工」 松崎出身 入江長八の記念館 狩野派を感じる、気迫に満ちた作品群をゆっくりとご覧ください。

ホームページをご覧になりプリントアウトし、ご持参された方は50円引きです。

お知らせ

2016.05.10
5月14日(土)・15日(日)は法要のため休館させていただきます。

長八記念館について

ここでしか見られない傑作をご覧下さい!

写真:入江長八
入江長八(1815~1889)

当館では、松崎出身で江戸時代に左官の名工として名をあげた、入江長八の作品がご覧いただけます。

入江長八は、23歳で江戸へ出て、狩野派の絵を学びながら、彫塑の技を修めて、これを左官の業に応用し、漆喰とコテで絵を描く長八独自の芸術を完成させた人物です。

長八は、江戸で精力的に仕事をしていましたが、当時の江戸は火事が多く殆どが焼失し、残った作品も震災・戦火で失われてしまったため、現存する作品は、松崎町に残る作品を除くと、極めて少数です。

写真:浄感寺内 長八記念館
記念館である浄感寺

記念館は、浄土真宗西本願寺の末寺である浄感寺内にございます。

といいますのも、長八が浄感寺再建(弘化2年)にあたり、江戸から弟子2名を引きつれ、寺内に残した天井絵・彫刻・漆喰細工などが作品となっているからです。

どうぞ、稀少な入江長八の作品をご覧くださいませ。

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浄感寺内 長八記念館

  • 〒410-3611
  • 静岡県賀茂郡松崎町松崎234-1
  • 【営業時間】9:00~16:00
    (受付15:30まで)
  • 【定休日】不定休

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