私の体に起きたある異変で運動する大切さに気付きました

私の体に起きたある異変で運動する大切さに気付きました

ジム

近頃、疲れが取れず気分もすぐれない。それに、体もだるくて困っていたんです。動こうと思っても動けない、何をするにもやる気がでない。ほんのちょっと前までそんなことなかったのに…。正直、自分の体なのに自分の想い通りにならないという状況に対して焦りといら立ちがつのるばかり。

家族や友人にも心配をかけてしまい、申し訳ない気持ちはあったのですが、一体何が原因なのかもわかりませんでした。そんな状況を打破すべく、自分にムチを打ち、エステや買い物に行ったりもしました。全ては少しでも元気になりたいという思いのみが私を突き動かしていました。

しかし、一向に改善の兆しはなく…。自分でも「もうダメなのかな?ずっとこんな感じで生きていくのかな?」と諦めていたんです。そんな時でした!友達にスポーツジムに誘われたんです。最初誘われた時は「ただでさえこんなに疲れがたまっているのに運動なんてできるわけないじゃん」と断ろうとしました。

けれど、心のどこかで「運動したい!」という気持ちがあったのでしょう。結局誘いを受けて一緒に行くことに。初めてのスポーツジムになれない運動。正直辛かったです。ただ、楽しくも思えました。そして、不思議なことに体を動かし終わった後は、今までの体のだるさが嘘のように吹き飛んだのです。

汗をかくことがとても気持ちがいいとも思えました。もしかして私が今までつらかったのは体を動かすことをしていなかったから?あとで調べてみましたが、運動しない・汗を流さないというのはメンタル面や身体機能にも大きなマイナスが出るそうです。

そう思うと全てのことに納得ができます。だって私は日頃からかなりの運動不足でしたから。けれど、それがこんなにも私の体に影響を及ぼすなんて…。本当にビックリです。今回の出来事で、体を動かす重要性に改めて気づくことができました。これからは同じ過ちを繰り返さないよう、定期的に体を動かし、心身ともに不調が出ないようこころがけていきたいです。

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